「今日の出来事」の記事一覧

 2・3校時、5年生が勾玉作りを体験しました。さきたま史跡の博物館の方々に教えていただくと、子供たちの勾玉は、素晴らしい出来に仕上がりました。完成した勾玉は、来年のさきたま火祭りでも、子供たちの衣装に彩りを添えることと思います。
 3年生のフロアに行くと、ステンドグラスのような作品が教室を彩っていました。カラフルな薄色紙を二枚のトレーシングペーパーで挟んだ柔らかい光の作品です。動物やお花、魚など、子供たちの大好きなものにあふれていました。

 

 5校時、6年生が、修学旅行の計画を楽しそうに話し合っていました。目的地までの時間を調べたり、昼食で何を食べるのかを決めたりしていました。計画通りに進まないことも経験です。子供たちには、すべてを楽しい思い出にしてもらいたいと思います。
 6校時、家庭科室ではべっこう飴作り、図工室ではスライム作りが行われていました。どちらも子供たちに大人気の活動で、いつも以上に楽しんでいるようでした。料理が得意な子が、べっこう飴作りの仕上げで大活躍する場面も見られました。

 今日から埼玉小でも、フッ化物洗口が始まりました。先週、水を使ったブクブクうがいが上手くできなかった子も、本番は、落ち着いてスムーズにできていたようです。まだ一回だけですが、トラブルが起こることなく、安全に実施できてよかったです。
 1校時、4年生の子供たちが、体育館で音楽会の歌練習を頑張っていました。子供たちは、体育館の広さに合わせて、声を遠くに届けることを意識して練習していました。本番の産文ホールは、さらに広いです。子供たちの伸び伸びとした歌声を期待しています。

 

 3・4校時、1年生の子供たちが、箱の特徴をいかして、うきうきする姿に変身させていました。切ったり、つなげたり、持ち手をつけたり、動くようにしたりと、子供たちの工夫があふれていました。休憩するのも惜しんで、夢中で作っていました。
 帰りの会の時間、先日、赤ちゃんを出産した先生が、3年生の子供たちに会いに来てくれました。うつぶせで待つ子供たちに、サプライズで登場すると、驚きと喜びの大歓声が沸き起こっていました。子供たちにとって、赤ちゃんを見るのも、素晴らしい体験になったことかと思います。

 1・2年生の子供たちが、東武動物公園へ遠足に行きました。朝から雨模様でしたが、子供たちは、「雨の日の動物に会える。楽しみ!」と、終始ハイテンションでした。動物公園に到着すると、雨もやみ、素晴らしいコンディションで動物と触れ合うことができました。2年生が優しく1年生をリードする姿も見られ、その成長をとても嬉しく感じました。お家の方々や先生方のお陰で、怪我をしたり、体調を崩したりする子もなく、無事に実施することができました。ありがとうございました。

 

 1校時、3年生の子供たちが、社会科の授業で、行田の足袋づくりの学習をしていました。実際に足袋をはく体験をすると、子供たちからは、「気持ちいい。」「わたしも足袋を作ってみたい。」と、嬉しそうな声が上がっていました。
 業間休みに、4年生の子供たちが、市内音楽会への招待状を届けてくれました。内容も嬉しかったのですが、招待状の用紙が、先日の社会科見学で作った和紙だったので、とても驚きました。心のこもった招待状に、音楽会がさらに楽しみになりました。
 放課後のふれあい学級で、お茶体験を実施しました。講師の先生には、6年生のお茶体験に続き、再度、お世話になりました。日本人としてのおもてなしの心や、多くの方々の思いやりに触れたことが、子供たちにとっての一番の体験になりました。

 午前中、埼玉中学校の体育祭を参観してきました。ぬかるむグランドでも、子供たちが一生懸命に競技する姿は、躍動感にあふれ素晴らしいものでした。どんな状況にも負けず、前向きに声をかけ合い、協力する姿に、只々感動しました。
 3・4校時、2年生の子供たちが、身近な素材を使って、おもちゃ作りに取り組んでいました。輪ゴムでトコトコ動く仕組みや、跳び出す仕組み、風や坂道で動く車など、工夫がいっぱいでした。子供たちは、みんなで遊ぶのも楽しみのようです。

 

 3・4校時、4年生の子供たちが、タオルを液体粘土に浸し、あらかじめ作っておいた型の上に置いて乾かしていました。子供たちは、手をベトベトにしながら、不思議な立体づくりに夢中になっていました。固まった後の活動も楽しそうです。
 5校時、3年生の子供たちが、タブレットのカメラ機能を使って、埼玉小の自慢できるものを撮り集めていました。友達や先生方を自慢と考える子もいて、嬉しかったです。最終的にどんなものが自慢として集まってくるのかが楽しみです。

 4年生の子供たちが、東秩父方面へ社会科見学に行きました。ピースミュージアムでの戦争体験をスタートに、和紙の里での紙すき体験、川の博物館と、イベントが盛りだくさんの一日でした。子供たちにとっては、インパクトの強い内容もありましたが、社会について深く考えを巡らせる良いきっかけになったことと思います。

  

 3・4校時、2年生の子供たちが、ペットボトルを使って、思い思いに色水を作っていました。子供たちは、少しずつ色の濃さを変えて綺麗なグラデーションを作り出していました。色の濁りに気を付けながら、色の混ざり具合を楽しんでいるようです。
 5校時、5・6年生を対象に「命の授業」を実施しました。ピンクリボンの会の方々を講師にお招きし、がんについての正しい知識や、健康や命の大切さに気づくためのお話を聞きました。子供たちは、何気ない日々を、大切に生きていこうと感じているようでした。

 

 業前、フッ化物洗口に向け、水を使って練習をしました。低学年の子供たちが、1分間ぶくぶくうがいをし続けられるか心配でしたが、どの子も上手にできていたようです。来週の本番も、安全に配慮しながら、実施していきたいと思います。
 1校時、1・3・5年生が歯科健診を受けました。学校歯科医の先生からは、健診を受ける子供たちの態度が良かったことや、1学期よりも虫歯の状況が大きく改善していたことなど、お褒めの言葉をいただきました。ご家庭でのご協力に感謝いたします。

 

 午前中、6年生が卒業アルバム用の写真撮影を始めていました。子供たちは、少し明るめの服装で、朝からテンションが高めでした。子供たちは、自分たちで選んだ思い出の場所で、嬉しそうに元気なポーズをとっていました。そして、今日は、6年生36人全員が集まれたことが、子供たちにとっても、何よりも嬉しい出来事だったようです。6年生の子供たちには、あと半年の間に、少しでも多くの良い思い出を残してもらいたいと思います。

 

 1校時、たんぽぽ学級の子供たちが、ダイコンやカブ、ニンジンなど、秋まき野菜の種まきをしていました。花壇の底が浅いので、土を高く盛り上げていました。子供たちは、丁寧に水やりをしながら、芽が出るのを楽しみにしているようでした。
 3校時、5年生の子供たちが、ミシンで直線縫いの練習をしていました。ミシンは便利な反面、縫い始めるまでの手順がたくさんあります。子供たちは、試行錯誤しながらも、ミシンを上手に使いこなしていました。ランチョンマットの完成も楽しみです。

 

 読書月間に入りまだ2日目ですが、各学年の読書の木が、たくさんの実をつけ始めました。今、子供たちは、ちょっとした隙間時間を使って、熱心に本を読んでいます。すでに10冊以上も読んでいる子もいて、その頑張りには驚かされました。
 給食の放送で、「あいさつ名人」に選ばれた子供たちの発表を行いました。各学級の歓声は職員室にまで聞こえてきました。昼休みに賞状を受け取った子供たちも、大喜びでした。これからも子供たちの元気が学校中にあふれてもらいたいと思います。

 1校時、たんぽぽ学級の子供たちが、詩の暗唱を聞かせてくれました。校長室の中でも、緊張することなく、元気よく暗唱をしていました。子供たちの頑張りをたたえて、校長賞とシールの贈呈を行いました。
 1校時、6年生の子供たちが、縮図を利用し、直接はかれないような校舎などの高さを測っていました。子供たちは、巻き尺や分度器で実際に測量することで、縮図の便利さを体感していました。

 

 4校時、2年生が初任者の先生に向けて、道徳の授業を公開していました。子供たちは、友達とけんかをした時に、なかなおりする方法を考えていました。金子みすゞの「こだまでしょうか」の朗読をききながら、なかよしのひみつを感じているようでした。
 放課後、ふれあい学級を開きました。今日も子供たちは、自分たちで進んで準備し、担当の先生方を静かに待つことができていました。みんなで一緒に頑張る雰囲気が、子供たちの素晴らしい行動につながっているようでした。

 3校時、1年生が、4月からサポートに入ってくださっていた先生との「お別れ会」を開いていました。当初の計画から9月までだったとはいえ、最終日と思うと、寂しさで胸が痛みます。子供たちとは、ゲームで楽しみながら、笑顔でお別れをしました。
 たんぽぽ学級の子供たちが、9月生まれのお友だちのお誕生日会を開いていました。イスとりゲームや神経衰弱をしながら、みんなで楽しい思い出を作りました。お祝いされた子供たちも、今日は嬉しい気持ちでいっぱいのようでした。


 5校時、6年生の子供たちが、理科の時間に火山灰を水で洗い、火山灰に含まれる鉱物の種類を調べる実験をしていました。輝石があることを聞いた子供たちは、宝石を探すかのごとく、一生懸命に火山灰を水で洗い流していました。
 放課後、フッ化物洗口の教職員研修会を開きました。10月から始まるフッ化物洗口を安全かつスムーズに行うために、改めて実施方法を確認しました。教職員一人ひとりが、本物の薬液を使って、実際にフッ化物洗口を体験しました。

 

 林間学校から5年生の子供たちが無事帰校しました。子供たちの表情からは、疲れよりもやり遂げた達成感が感じられました。自分たちで考え、協力し、すべての活動をやり遂げた体験は、子供たちの成長にとって、大きな経験値になりました。すべての子供たちと先生方の二日間を称えたいと思います。

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