新着情報
5校時、3年生が、文化財保護課の学芸員さんをお招きし、足袋の歴史を通じて郷土を学ぶ授業を受けていました。実際の足袋に触れたり、綿を紡ぎながら糸にしたりする体験に、子供たちは目を輝かせていました。テレビや新聞社の取材を受ける子供たちは、少し緊張気味でしたが、「自分の住んでいるところに、有名なものがあると知ってうれしかったです。」「誇らしい気持ちです。」などと、自分の考えをしっかりと答えていて、とても素晴らしかったです。子供たちには、埼玉地区の歴史や文化に触れることで、郷土を愛する心を育んでもらいたいと思います。
1校時、6年生の子供たちが、アメリカや中国、フランス、ブラジルなど、日本とつながりの深い国々についてタブレットで調べていました。子供たちは、グループで熱心に話合いながら、国々の特徴をクイズ形式でまとめていました。 今日から2日間、2年生は学級閉鎖になっています。教室は静まりかえって寂しい限りですが、廊下に子供たちの作品が新たに展示されると、他の学年の子供たちの「すごいね。」「かわいいね。」と元気な声が響き、にぎやかになっています。 5校時、1年生の子供たちが、6年生に贈るための歌を練習していました。6年生に一番お世話になっていたのは1年生です。「ありがとう。だいすきな6ねんせい~♩」と可愛らしい歌声を響かせていました。6年生の喜ぶ顔が目に浮かびます。
4校時、4年生の子供たちが、道徳の時間に「いのりの手」の教材を通して、友達を思う心について静かな雰囲気の中で話し合っていました。子供たちにとって、互いを大切にする気持ちを、そっと見つめ直す時間となりました。 4校時、5年生の子供たちが、友好姉妹都市について調べたことをタブレットでまとめ、グループの友達と発表し合っていました。これまで深めてきた対話の学習の成果が表れ、互いの考えを尊重しながら、積極的に意見を伝え合う姿が見られました。
4校時、卒業を間近にした6年生の子供たちが、中学校で入りたい部活について英語で語り合っていました。世の中がオリンピックで盛り上がっている時期だからこそ、子供たちが、夢を語る言葉に、その強い思いを感じました。 4校時、たんぽぽ学級の子供たちが、作った粘土細工を嬉しそうに紹介してくれました。粘土を使うことは、指先の感覚を刺激し集中力を高めるだけでなく、自己表現や達成感にもつながります。説明する会話からも、コミュニケーション能力の広がりを感じました。
保護者の皆様へ 人はだれもが素晴らしい人生を送りたいと願っています。自分が人間としてどのように生きるべきかを考えることは、とても大切なことです。学校には、そのために週に1回、「特別の教科道徳」の授業があります。 この家庭用「彩の国の道徳」は、そんな「特別の教科道徳」で扱う埼玉県独自の教材の中から、保護者の皆様に読んでいただき、家庭で話題にしていただきたい教材を集めたものです。掲載された教材を通して、お子様と感じたことを話し合ってみてください。そして、この家庭用「彩の国の道徳」を日々の子育てに活用していただければ幸いです。 【彩の国の道徳リーフレットより】 【埼玉県公式HP:https://www.pref.saitama.lg.jp/f2209/kateiyou/index.html】
Loading...

学校からのお知らせ

 保護者の皆様へ

 人はだれもが素晴らしい人生を送りたいと願っています。自分が人間としてどのように生きるべきかを考えることは、とても大切なことです。学校には、そのために週に1回、「特別の教科道徳」の授業があります。
 この家庭用「彩の国の道徳」は、そんな「特別の教科道徳」で扱う埼玉県独自の教材の中から、保護者の皆様に読んでいただき、家庭で話題にしていただきたい教材を集めたものです。掲載された教材を通して、お子様と感じたことを話し合ってみてください。そして、この家庭用「彩の国の道徳」を日々の子育てに活用していただければ幸いです。

【彩の国の道徳リーフレットより】

【埼玉県公式HP:https://www.pref.saitama.lg.jp/f2209/kateiyou/index.html

 埼玉県では、1月26日~2月1日の1週間で、定点当たり報告数が警報レベルを大きく上回り、40.68(※警報レベル基準値:30.00)となりました。また、行田市内でも学級閉鎖となる学校が出続けています。

 本校では、まだ数名ですが、週明けに感染拡大する可能性もあります。インフルエンザを予防するために、今後とも基本的な感染防止対策の徹底にご協力ください。

〇埼玉県教育委員会 相談窓口

 久しぶりの登校に不安を感じていたり、生活リズムの乱れや睡眠不足などにより体に不調を感じていたりすることがあるかもしれません。また、進路や学業、友人関係等に悩みを抱えているかもしれません。

 そのような場合には、遠慮なく学校にご相談ください。場合によって、上手に表現できない時や、身近な人に話しづらい時もあると思います。埼玉県には、様々な相談窓口もありますので、気軽にご活用ください。

 

①よりそうみんなの電話・メール相談(毎日24時間受付)
【電 話】 #7300 または 0120-86-3192(子供専用)、048-556-0874(保護者専用)
【メール】 soudan@spec.ed.jp

②困ったときの相談窓口

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2209/ijimehutoukousoudan/ijimehutoukokusoudanmadoguti.html

 

〇SNS相談窓口のご案内  R7_SNS相談リーフレット.pdf

 埼玉県では、1月8日(木)から2月18日(水)までの期間限定で、小学5年生と6年生のみなさんを対象にメッセージアプリ「LINE」を活用した相談窓口を設置しています。

  この窓口は、LINEの友達登録をするだけで、学校生活や家庭の悩みなど、なんでも気軽に『匿名』で相談できる窓口です。

  「今日あったこんなことを誰かに言いたい」、「何となくもやもやする」、「不安になっていろいろ心配してしまう」など、どんなことでもいいので、LINEで気軽に相談してください。

 

↓↓登録はこちらから

http://line.me/R/ti/p/%40585nlrww

 

〇「行田市そうだんホットライン」行田市そうだんホットライン.pdf

 行田市そうだんホットラインは、いじめ、不登校、ヤングケアラーなど学校や家庭で困っていることについて、児童生徒及び保護者が電話やメールで相談することができます。

 

①電話相談 0120-279-874(月~金曜日の午前8時30分~午後6時)

※児童生徒が直接相談できるようにフリーダイヤルとなっております。また、保護者の方からの相談も受け付けます。

 

②メール相談 yuuki@city.gyoda.lg.jp

※メール相談の返信は、翌日以降となる場合もあります。           

 

〇アイリスホットライン アイリスホットライン.pdf

 性暴力等犯罪被害専用相談電話「アイリスホットライン」では、24時間365日の相談受付やオンライン相談(zoom)、Web相談受付など、いつでも相談を受けられる体制を整えています。

 

〇相談電話番号 0120-31-8341

〇Web(メール)相談 https://www.svsc8080.jp/iris/form/postmail.html

〇QRコード:https://www.svsc8080.jp/iris/

 

〇大切な心と体を守るためのSOSカード 大切な心と体を守るためのSOSカード.jpg

「SOSカード」は、身近な人からの性被害から児童生徒を守るため、児童生徒自らがSOSを発信できるカードです。

 

小学生向けリーフレット.pdf

 ・自分の心や体は自分だけのものです。

 ・身近かな人からであっても、こんなことをされて、「いやだなぁ」「つらいなぁ」と思ったら・・・

 ・相手に「いやだ!」と言えなくて困ったときは、「SOSカード」を話しやすい先生にわたして、助けを求めましょう。(友だちから相談されたときもわたせます。)


〇【子どもスマイルネット】 048-822-7007

 ・どんなことでも相談できる埼玉県の電話相談窓口
  毎日 午前10時30分~午後6時(祝日・12/29~1/3を除く)

 先月12月1日~12月14日まで実施した「冬の交通事故防止運動」が、春まで延長されるとの連絡が入りました。また、今年2026年4月1日から「自転車への交通反則通告制度(青切符)」が導入されます。走行中の携帯電話の使用等、青切符の対象となる違反行為には、反則金も生じます。

 子供たちの安全を守るためには、社会全体で交通ルールを守る意識を醸成していく必要があります。引き続き、ご家庭でも交通安全に十分に気を付けてください。

青切符導入チラシ.pdf

自転車への青切符導入.pdf

 今年の干支は「丙午(ひのえ・うま)」です。丙午年は「情熱行動力が高まる年」といわれ、新しい挑戦や積極的な行動が運を開くそうです。

 埼玉小の教育活動が、子供たちの新たな挑戦や積極的な行動に繋がるよう、全教職員で精一杯努力して参ります。今年も、本校の教育活動へ温かいご支援・ご協力をいただきますようお願いいたします。

 また、保護者の皆様、地域の皆様にとっても、今年が素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

( ↓ 雲の隙間からようやく見えた初日の出)

 

 日ごろより子供たちの安全な登下校や地域での活動に温かいご指導、ご支援を賜っておりますことに心より感謝申し上げます。さて、県内では、交通死亡事故の報道が続く中、本校では、すべての子供たちが元気に学校生活を送り、2学期を無事に終了することができました。これもひとえに、子供たちの健やかな成長を願う皆様のご支援の賜物です。本当にありがとうございました。

R7見守りボランティア・子ども避難所のお礼(2学期).pdf

 

 先日、12月8日深夜、青森県東方沖で、最大震度6強の地震が発生しました。死者はでなかったものの、断水や道路の損傷などがあり、大きな災害となりました。

 行田市は、震度「3」で、大きな影響はありませんでしたが、地震への対応を改めて考える契機となりました。

 行田市では、「震度5弱」以上の大地震が発生した場合、通信網が遮断し、学校からの連絡が届かないことも考えられますので、連絡がなくとも16:00を目安にお子様の引き取りをお願いしています。なお、お見えになるまでは、子供たちは学校で保護させていただくこととなります。

 大地震の際には、様々な混乱が生じることが想定されますが、安全を最優先に、臨機応変な対応をお願いいたします。 

R7.4.30_大地震に備えた対応.pdf

 本日、一年間かけて回収していた「ペットボトルキャップ」を行田市社会福祉協議会の方に寄附させていただきました。お陰様で、今回の回収量は、200㎏を超えました。ご協力ありがとうございました。
 この後、ペットボトルキャップは、ポリオワクチンに姿を変え、世界中の子供たちの命を救うことになります。子供たちには、少しずつの善意が集まると、大きな力となることを実感してもらいたいと思います。

 

 

【お願い】
・回収したペットボトルキャップに、「しょうゆやソースのふた、マヨネーズのふた、お酒のふた、アルミキャップ」などが混じっていることがあります。回収後に仕分け作業が必要となってしまいますので、お持ちいただくのは、「ペットボトルキャップ」のみでお願いいたします。

 埼玉県では、12月1日(月)~12月14日(日)までの14日間、「冬の交通事故防止運動」が実施されます。また、令和8年4月1日から、自転車への交通反則通告制度(青切符)が導入され、自転車の「ながらスマホ」、「酒気帯び運転」等の罰則が強化されました。引き続き、ご家庭でも交通安全に十分に気をつけていただければと思います。

 

〇スローガン
 ・人も車も自転車も 安心・安全 埼玉県

〇重点
 ・自転車乗車時のヘルメット着用促進

 ・高齢者の交通事故防止
 ・飲酒運転等の根絶

〇統一行動日
 ・12月5日(金) 飲酒運転根絶の日
 ・12月10日(水) 交通事故死ゼロを目指す日・自転車の交通事故防止の日

 11月29日(土)、PTAの資源回収を行いました。今回も保護者の皆様、地域の皆様からたくさんの資源を提供していただきました。収益は、子供たちへの教育活動のために大切に使わせていただきます。ご協力ありがとうございました。また、当日までに企画、運営してくださったPTAの皆様、休日に作業してくださった皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。

広告
053930
埼玉県教職員MOTTO(モットー)

周辺学校のようす
ポータルでもっと見る