「今日の出来事」の記事一覧

 早朝、水泳学習が事故なく安全に実施できるように、プールのお清めを行いました。プールの四隅に盛塩をし、御神酒をまきました。例年の儀式ではありますが、安全のためにできることはすべて行い、子供たちの無事を祈りたいと思います。
 水泳学習のトップは、高学年の子供たちでした。子供たちは、学習の手順をしっかり覚えていたので、スムーズに学習が進んでいました。校舎の中からは、「いいなぁ~。」と、うらやむつぶやきが、いたるところで聞こえてきました。

 

 2校時、1年生が6年生にサポートを受けながら、シャトルランテストに挑戦していました。たくさんの声援を受けて、1年生の子供たちは、いつも以上に頑張っていました。6年生の子供たちも、お手本になれるよう張り切っていました。
 2校時、4年生が理科室で、土や砂に水がしみこむ実験をしていました。子供たちは、校庭や砂場から土砂をカップに集め、水がすべてしみこむまでの時間を調べていました。みんなで役割分担をしながら、自分たちの力で予想を確かめていました。

 朝、昇降口で企画委員会の子供たちが募金活動を行っていました。金額の多い少ないにかかわらず、誰かの役に立とうとする気持ちが素晴らしいことです。徐々に重みが増す募金箱を手にした子供たちは、思いやりの重さを感じているようでした。
 2校時、6年生が、行田税務署の方々をお招きし、租税教室を開いていました。たくさんの税金の種類があること、その税金があることで、世の中が支えられていることを学びました。1億円の見本を手にした子供たちは、目を輝かせていました。

 4校時、2年生が道徳の研究授業をしていました。多くの先生方に見守られながら、子供たちは、一生懸命に自分の考えを発表していました。みんなのものを大切に使うことや、気持ちよく生活するためにも決まりが必要なことを感じているようでした。
 放課後、全職員でプールのポンプ操作を研修しました。年季のあるポンプなので丁寧に扱っていきたいと思います。プールの中を見ると、水中ルンバが頑張って働いていました。日中、子供たちのために床を掃除し続けるルンバに感謝です。

 

 朝の時間、1・2年生がボランティアの方々をお招きし、読み聞かせを行っていました。低学年の子供たちは読書といっても、絵を眺めるだけになりがちです。ですが、そこに音声が加わることで、子供たちの関心や想像力は一気に高まります。子供たちは、物語の世界に惹き込まれながら、嬉しそうに聴き入っていました。
 1・2校時、6年生が、調理実習で野菜炒めとスクランブルエッグを作っていました。子供たちは、野菜を均等に切り、炒める順番に気をつけながら、上手に調理していました。試食させてもらった料理は、100点満点の出来映えでした。

 

 3・4校時、6年生が、埼玉公民館で茶の湯体験を行いました。お茶の先生方からは、日本人として大切にすべき「おもてなし」の心を学びました。お抹茶やお菓子の喜びよりも、相手を気遣い思いやる所作すべてに感銘を受けました。子供たちにとって得がたい体験となりました。ありがとうございました。
 放課後、ふれあい学級の開校式を行いました。今日は、第1回目なので、活動の目的や内容、流れを確認した後、人権学習を行いました。すべての人に幸せになる権利があること、人の考え方や感じ方には違いがあるからこそ、理解するためには、心のふれあいが大切であることを学びました。

 

 3校時、1年生の子供たちが、水泳学習に備えて、水着に着替える練習をしていました。プール開き前でしたが、綺麗なプールを目にした子供たちは、早く入りたいとテンションが上がっていました。どの子も本番が待ち遠しいようです。
 昼休み、企画委員会の子供たちが、緑の羽根募金のポスターをもって、各教室を回っていました。明日から3日間、昇降口で子供たちが募金活動を行います。子供たちには、募金を通して、誰かの役に立つ喜びや積み重ねが大きな力になること感じてもらいたいと思います。
 放課後、2回目の「放課後子ども教室」が開かれました。子供たちは、来月の七夕に備えて、七夕飾りを一生懸命に作っていました。短冊には、子供たちの夢や願いがたくさんかかれていました。みんなの願いがかなうように祈っています。

 5校時、3年生の子供たちが、育てている植物の観察をしていました。ここ一週間の暑さで生育が進み、一気に葉が大きくなりました。子供たちは、校長室に聞こえるほど、「やったぁ~。」と大きな喜びの声を上げていました。
 5校時、4年生の子供たちが、体育館で上体起こしの練習をしていました。体力テストを控え、1種目ずつ記録を伸ばすためのポイントを確認しています。終盤には、体を起こすたびに、子供たちの力のこもった声が上がっていました。

 

 朝の時間に今年度初めての「全体朝会」を行いました。子供たちには、笑顔はあいさつから。「かるく、つでも、自分からきに、心をたえる」あいさつをして欲しいことを伝えました。子供たちは、朝会が終わった後も、廊下ですれ違うと、元気よくあいさつをしてくれました。
 また、今日は一日、密かにあいさつをした回数をカウンターで計測していました。一日でなんと、「502回」になりました。カウンターに気がついて、いっぱいあいさつをしてくれた子もいましたが、あいさつあふれる、笑顔あふれる一日となりました。

 3校時は1・2・3年生、4校時は4・5・6年生を対象に、埼玉県警「あおぞら」の方々をお招きし、非行防止教室を開きました。低学年では、誘拐されることがないよう具体的な事例を教えていただきました。高学年では、万引きなどの犯罪に巻き込まれることのないよう詳しく教えていたただきました。終始、子供たちは、集中して聞くことができました。
 5校時、6年生に誘われて、英語のスピーチ大会を参観に行きました。子供たちは、お互いに気持ちを盛り上げて、英語を存分に楽しんでいるようでした。ALTの先生からは、近隣市で受けもつどの6年生よりも、埼玉小の子供たちは、素晴らしいとお褒めの言葉をいただきました。Excellent‼️

 

 朝の活動で「わくわくタイム」を行いました。異学年の子供たちが一緒に遊ぶことで、下級生は、上級生から新たな考え方や社会性を学び、上級生は、下級生に教えることで自信や自己肯定感を高めていきます。鬼ごっこやドッジボール、だるまさんが転んだなど、子供たちは、夢中になって楽しんでいました。
 2校時、2年生の子供たちが、地域のお店や施設に町たんけんに出かけました。子供たちが生き生きと質問する姿に頼もしさを感じました。「山本食品、小谷野肉屋、田島商店、清水畳屋、ガソリンスタンド、駐在所、郵便局、埼玉保育園」各事業所の皆様のおかげで、素晴らしい体験となりました。ありがとうございました。

 

 3校時、6年生が歯科指導の授業をしていました。カラーテスターで染め出しをする前に、なぜ、むし歯予防が大切なのかをじっくり学びました。むし歯菌の恐ろしさは、歯だけでなく心臓や脳にまで影響することだと知り、どの子も驚いていました。
 放課後、3年生の子供たちが、羽化したとんぼを自然に離していました。3年生には昆虫の学習があるため、先日のプール掃除の際に、担任がヤゴを生きたまま避難させていました。ヤゴがトンボとなり、飛び立つまでを観察できた子供たちは、目を輝かせていました。

 

 2・3・4校時、4・5・6年生の子供たちの手を借りてプール掃除を行いました。大量の落ち葉や泥、雑草に臆することなく、子供たちは一生懸命に掃除をしてくれていました。水しぶきが飛び交う掃除は、子供たちにとって思いの外、テンションの上がるものだったようです。一年間、野鳥や水生昆虫の楽園だったプールは、子供たちの手で生まれ変わりました。みるみるときれいになっていくプールは本当に気持ちがよかったです。みなさん、ありがとうございました。 

 1校時、4年生の廊下を通ると「一つだけ、おじぎり、一つだけちょうだい。」と、声をそろえて元気よく音読する声が聞こえてきました。40年以上も前に、私自身も教わった歴史ある国語教材「一つの花」です。子供たちは「一つだけ」に込められた想いを真剣に考えていました。
  3・4校時、1年生の子供たちが、絵の具とふれあっていました。赤、青、黄、橙などたくさんの絵の具を目にして、子供たちはワクワクが止まらない様子でした。波線、点線、渦巻線などを紙いっぱいに描き上げていました。

 

 早朝の校庭に、ワニの地上絵が出現しました。子供たちは、ワニに食べられないように、顎から顎へと跳び移ります。体力テストに向けての立ち幅跳びの練習コーナーですが、楽しみが加わることで、体力向上の効果がより高まります。
 2校時、「すご~い!」と校庭から驚きの声が何度も聞こえてきました。1年生の子供たちは、アサガオの蔓が支柱に巻きつき、長く伸びていることに驚いたようです。わずかな変化も、子供たちにとっては、新鮮で感動的な体験のようです。

 

 4校時、6年生の教室のそばを通りかかると、子供たちに「校長先生、聞いてください!」と呼び止められました。日本の紹介を英語でスピーチしていました。大きく堂々とした発音を聞いていると、原稿があるとはいえ、子供たちの英語力に驚きました。
 4・5校時、3年生の子供たちは、身の回りのものを不思議な乗り物に見立てて、楽しいお話を考えていました。タブレットで調べた絵を参考にしたり、下書きメモに描き加えたりしながら、どの子も夢中になって作品作りに取り組んでいました。

 

 5年生の廊下に運動会をテーマにした俳句が掲示されていました。わずか十七音の中に、子供たちの思いが詰め込まれていました。キーワードの分析ソフトを使って、子供たちの俳句を分析してみると、一番多く登場した言葉が「全力」でした。(※登場回数が多い文字ほど大きく表示されています。)子供たちが全力運動会かんばったことが分析結果からもわかります。子供たちの全力の思いが伝わる俳句は、すべて「才能あり」です。

 3・4校時、4年生の子どもたちが、タブレットで調べた木々をスケッチブックや画用紙に描き写していました。子供たちは、枝が細かく曲がっている様子や日の当たり方まで丁寧に描いていました。その集中力に驚かされました。 
 子供たちのプール掃除に先行し、放課後、まずは、職員作業でプール掃除を行いました。鴨と水生昆虫の天国となっていたプールは、非常に手強い状態でした。続きは、子供たちの手も借りながら、仕上げていきたいと思います。

 2校時、2年生の子供たちが、ワールドルームで英語と触れ合っていました。ダンスしながらジャンケンをしたり、音楽に乗せて英語を話したりしていました。子供たちは、全身を使って、英語に親しんでいました。
 業間休みに5月のあいさつ名人に選ばれた子供たちの表彰をしました。学校全体でも、あいさつの様子がとても元気になってきていますが、その中でも選りすぐりの50人の子供たちです。元気なあいさつが、さらなる元気を呼び、学校中、地域中に元気なあいさつを溢れさせてもらいたいと思います。

 

  5校時、2年生の子供たちが、サツマイモやミニトマトのお世話と観察をしていました。強い陽射しを浴びた葉が、水を得て嬉しそうにしていました。子供たちは、ミニトマトの香りや大きさに気づくと嬉しそうに知らせてくれました。
 給食前に、配膳員の方から配膳室にヘビが入り込んでいると連絡が入りました。すぐに職員が安全に対処しました。また、校庭のカシの木には、樹液を求めてスズメバチが飛んでいました。この時期、豊かな自然だからこその危険もあります。子供たちにも、繰り返し対処法を指導していきたいと思います。

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埼玉県教職員MOTTO(モットー)

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