午後から、行田市教育文化センター「みらい」に、行田市内のすべての教職員が集まり「行田市教育研修大会」が開催されました。研修会では、行田市教育施策アドバイザーの細田眞由美氏から「子どもたちのミライのために~今、私たちができること、やらなければならないこと~」として、ご講演をいただきました。未来に生きるすべての子供たちために、我々教員の意識改革が必要だと強く感じました。
午後から、行田市教育文化センター「みらい」に、行田市内のすべての教職員が集まり「行田市教育研修大会」が開催されました。研修会では、行田市教育施策アドバイザーの細田眞由美氏から「子どもたちのミライのために~今、私たちができること、やらなければならないこと~」として、ご講演をいただきました。未来に生きるすべての子供たちために、我々教員の意識改革が必要だと強く感じました。
低学年の先生方が、東松山こども動物自然公園へ秋の遠足の下見に行ってきました。園内の雰囲気や動物たちの様子を見ながら、子どもたちが安全に楽しく過ごせるよう導線や休憩場所、危険箇所などを確認しました。広々とした園内には、かわいい動物たちがのびのびと過ごしていて、秋の本番が待ち遠しくなりました。
夏休み期間中、各担任が子供たちの自宅を表札訪問し、緊急時に備えて自宅の位置や通学路、地域の遊び場などを確認しました。得た情報は教職員間で共有し、指導や安全対応に活かしていきます。
埼玉県内のすべての小学校で、一斉に教育課程研究協議会が開催されました。この協議会は、国や県の最新の教育動向について情報共有を行う重要な会議です。今年度も、Teamsを活用したオンライン形式で実施されました。教科ごとに分かれ、実践報告やグループ協議、指導助言などが行われました。各教科の担当教員は、協議の内容を整理し、夏休み後の校内研修で全教職員へ周知する予定です。
午前中、小中PTA合同の人権教育研修会を開きました。埼玉県の人権・男女共同参画課から、講師の先生をお招きし、「くらしの中の人権」をテーマにお話をいただきました。インターネットによる人権侵害から、子供、女性の人権、同和問題など、様々な人権問題について、理解を深める貴重な機会となりました。
研修会後、小学校、中学校の先生と保護者の方々との交流を深めるために、レクレーション大会(ボッチャ)を開きました。白いボールに自分のボールをどれだけ近づけられるかの簡単なルールなので、初心者でも気楽に楽しめました。
熱中症対策のため、リモートで終業式を行いました。式の中で、「埼玉プライド」が達成できたかを振り返らせると、たくさんの子供たちが元気よく手を挙げてくれました。2年生と4年生の子供たちの発表も、とても堂々としていて、一生懸命に練習してきたことが伝わってきました。急遽のリモート終業式でしたが、涼しい環境の中、子供たちは、集中してお話を聞くことができました。
1校時、4年生の子供たちが、お楽しみ会をしていました。名称は、「1学期頑張ったね会」「わいわいパーティー」と異なりますが、どちらのクラスでも、子供たちの笑顔に溢れていました。
1校時、5年生の子供たちが、男子と女子に分かれて、養護の先生や担任の先生から保健指導を受けていました。林間学校に向けて、思春期の心身の変化や集団生活のルールを理解しておくことで、子どもたちが安心して参加できるようしたいと考えています。
4校時、たんぽぽ学級の子供たちが、手作りアイマスクをつけてスイカ割に挑戦していました。めったにできないイベントに子供たちは大興奮していました。みんなで食べたスイカの味も最高の甘味でした。
5校時、すべての学級で大掃除をしました。子供たちは、椅子の裏からロッカーの奥まで、一学期間の汚れを一生懸命に落としていました。放課後には、ワックスをかけて、教室が生まれ変わりました。
3校時、1年生の子供たちが、マット遊びをしていました。子供たちは、転がったり、ブリッジをしたりしながら、マットの上で体を動かす楽しさを感じているようでした。
5校時、4年生の子供たちが算数の授業で「そろばん」に挑戦していました。普段使わない道具ですが、たとえ数時間であっても、そろばんを使うことで、数の仕組みがとらえられたり、集中力を高めたりすることに繋がります。子供たちは、未知の道具に触れ、とても楽しそうでした。
土日をはさみ、たんぽぽ学級の夏野菜がいっきに成長しました。大きくなったスイカを前に、子供たちは朝から大喜びでした。スイカ割りをするか、しないかで盛り上がっていました。
1学期も残りわずかとなり、どの学年もテストや学習のまとめをしています。3年生の教室でも、毎時間のようにテストをしていました。教室には、少しでも子供たちのテンションが上がるように、テスト祭りの掲示物が作られていました。
2校時、1年生が生活科の授業を公開しました。子供たちは、自分で育てたアサガオの花を使って「こすり染め」に挑戦していました。たくさんの先生方に見られていても緊張することなく、子供たちは一生懸命に作業をしていました。
今シーズン最後の水泳学習は、5・6年生の着衣泳でした。子供たちは、服を着たまま水に入ると、体が動かないこと、無理に動くと沈むことを実感しました。紐をつないだペットボトルで救助される体験もしました。命が救われるために大切なことを学びました。