「今日の出来事」の記事一覧

 今朝は、3~6年生のクラスで、3学期初めてとなる読み聞かせを行いました。子供たちは物語の世界に引き込まれ、真剣に耳を傾けていました。どのクラスでも、時間が足らなくなるほど、本のリクエストが出ていたようです。
 4校時、1年生と4年生が、パンジーの苗の鉢への植えかえをしていました。子どもたちは丁寧に土をほぐし、花が元気に育つよう心をこめて植えかえていました。これから成長するパンジーが、卒業式の会場を彩る日を楽しみにしています。
  

 6校時、5・6年生は委員会活動でした。子供たちは、月1回の委員会の時間だけでなく、学校をよりよくするために日々働いてくれています。各委員会の活動を見ていると、子供たちに感謝するばかりです。いつも本当にありがとうございます。

 放課後、久しぶりに「放課後子ども教室(わくわくクラ)」が開かれました。赤鬼や青鬼だけでなく、紫鬼、虹色鬼、スーパーサイヤ人鬼などと、子供たちの作るお面は、彩り豊かなものばかりでした。子供たちの発想は、自由でとても楽しいです。

  

 今週からあいさつウィークが始まりました。今日の当番は3年生の子供たち。朝の校門には、寒さに負けず元気いっぱいの「おはようございます!」の声が広がりました。気持ちのいい一日のスタートです。

 業前は、久しぶりの「わくわくタイム」でした。全校遠足で大人気だった「ダルマさんが転んだ!」が、ここでも大人気でした。校庭でも体育館でも、子供たちの歓声と笑顔があふれていました。

  

 1・2校時、全学年で学力テストを行いました。3年生以上はタブレットを使用し、ICTを活用した回答形式に挑戦しました。どの学年でも、子どもたちはとても真剣な表情で取り組み、学びの成果を確認する良い機会となりました。

 4校時、2年生の子供たちが、カラフルな紙粘土を作って、メダル作りに挑戦していました。子供たちは、かわいい動物やきれいな花をモチーフにして、丁寧に作業を進めていました。まごころを込めたメダルが誰に贈られるのでしょうか。

   

 3校時、6年生がスチレン版画を仕上げていました。子供たちは、刷り上げた版画を切り抜き、重ね合わせていました。構図にこだわる子供たちは、時間をかけて、グラデーションを生かした個性豊かな作品に仕上げていました。

 3校時、4年生が外国語活動でスポーツをテーマにしたジェスチャーゲームを楽しんでいました。出題者は身振りでスポーツを表現し、答える人は英語でスポーツ名を当てます。笑顔と歓声があふれ、自然に英語に親しむ楽しい時間となりました。

  

 各クラスの廊下には、子供たちが競書会で書いた作品が展示されています。どの作品に金紙が貼られるのか、子供たちは、ドキドキとしているようです。明朝、作品の前で子供たちが、盛り上がってる様子が目に浮かびます。

 3・4校時、5年生の子供たちが掘り進み版画の仕上げをしていました。完成が近づき、バレンで刷り上げる手にもより力が込められていました。一刷り一刷り、インクが重なっていくにつれ、完成への期待が高まっているようです。

  

 1校時、3年生が体育館で書きぞめ競書会を行いました。朝の冷え込みが厳しい中でしたが、子供たちは真剣な表情で取り組んでいました。2年生は教室でフェルトペンを使い、文字の形や止め・はねに気を付けながら丁寧に書き進めていました。19日からの校内書きぞめ展では、子供たちの頑張りをぜひご覧ください。

 3校時、1年生が、生活科の学習で校庭へ「冬さがし」に出かけました。霜柱を見つけた子供たちが、「しろ~い」「つめたいよ」と声を弾ませていました。身近な自然に目を向け、季節の変化を感じながら、友達と発見を伝え合う姿が見られました。

  

 久しぶりに、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。登校時の子供たちは、寒さにも負けず、いつも以上に明るく元気なあいさつをしてくれました。

 始業式では、これからの学校生活を大切に過ごしていくために、次の三つのことについてお話をしました。

1つ目は、目標に向けて力強く頑張ること
2つ目は、思いやりの心を大切にすること
3つ目は、明るいあいさつをすることです。

 一人一人がこの三つを意識して行動することで、学校全体がさらに温かく、活気のある場所になることを願っています。今年は午年です。馬が力強く駆け抜けるように、子供たちが何事にも前向きに挑戦し、大きく成長できる一年になってほしいと願っています。

  

 新学期の準備のため、多くの先生方が出勤し、静かだった職員室が久しぶりに賑やかさを取り戻しました。新しい学期に向けた打合せや教室準備が進み、校内は活気に満ちています。各教室の黒板には温かなウェルカムメッセージが書かれ、明日の子供たちの登校を心待ちにしています。
 明日1月7日は、全国的に「七草がゆ」を食べる風習があります。お正月のごちそうで疲れた胃腸をいたわり、春の七草の若芽から植物の生命力をいただくことで、一年を無病息災で過ごせるよう願う日本の伝統行事です。
 春の七草は、「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」の七つです。たんぽぽ学級で大切に育てている七草の一つ「すずしろ(大根)」も、寒さに負けず元気に育っています。明後日から始まる新学期を元気に迎えるためにも、季節の行事に親しみながら、七草がゆを味わって心と体の調子を整えてみてはいかがでしょうか。

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埼玉県教職員MOTTO(モットー)

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