業前、低・中学年の子供たちにボランティアの方々による読み聞かせを行いました。子供たちは物語の世界に引き込まれ、登場人物の気持ちを想像しながら集中して聞いていました。高学年は、学級文庫から好きな本を選んでの読書タイムでした。早朝から学校全体に、静かで穏やかな時間が流れていました。また、昼休みの図書室は、読書好きの子供たちの憩いの場となっています。雨の日の図書室と違って、今日の図書室はとても静かで心地よい空間でした。
業前、低・中学年の子供たちにボランティアの方々による読み聞かせを行いました。子供たちは物語の世界に引き込まれ、登場人物の気持ちを想像しながら集中して聞いていました。高学年は、学級文庫から好きな本を選んでの読書タイムでした。早朝から学校全体に、静かで穏やかな時間が流れていました。また、昼休みの図書室は、読書好きの子供たちの憩いの場となっています。雨の日の図書室と違って、今日の図書室はとても静かで心地よい空間でした。
3校時、3年生が、埼玉にホームステイしている台湾のご家族との交流会を開きました。台湾の文化やお菓子などを紹介していただくと、子供たちも通訳を交えて積極的に質問していました。世界を肌で感じる素晴らしい時間となりました。
6校時、たんぽぽ学級の子供たちが、ICT支援員さんに教えていただきながら、タブレットでタイピング練習に挑戦しました。一人一人ペースは違いますが、子供たちは、映像をヒントに夢中になってキーボードをたたいていました。
1・2校時、6年生の子供たちが、小学校最後の調理実習に取り組みました。子供たちは、自分たちで考えた主菜と副菜を協力して作っていました。家庭科で学んだ知識を生かし、後片付けまで丁寧に行う姿が印象的でした。
5・6校時、3年生の子供たちが、初めてののこぎり実習に挑戦しました。道具の持ち方や安全な使い方を教わり、最初はおそるおそる引いていた子供たちも、コツをつかむとまっすぐ切れるようになってきました。どの子もとても真剣な表情でした。
2校時、1年生の縄跳び大会が行われました。子供たちの元気よく跳び続ける姿に、体育館には応援の声が飛び交っていました。お手伝いの6年生は、とても優しく1年生を励ましていました。異学年で支え合う姿に、温かい雰囲気が漂っていました。
5校時、たんぽぽ学級の子供たちが、鬼のお面を作ったり、新聞紙を丸めたりしながら、節分の豆まき準備をしていました。新聞紙の豆がたまってくるにつれ、子供たちのテンションも上がってきました。明日の本番が楽しみです。
6校時、企画委員会の子供たちが、6年生を送る会の準備を進めていました。6年生に喜んでもらおうと、5年生の子供たちは、一つ一つとても丁寧にお花を作っていました。陰で支えてくれている子供たちの思いに感謝するばかりです。
3校時、3年生の子供たちが、アルファベットカルタを使って英語に親しむ学習を行いました。4人1組になり、読み上げられた音をよく聞いて、素早くカードを取ろうと目を輝かせていました。楽しみながら英語の音に慣れる、充実した時間となりました。
地域の方のご寄付により、体育館にスポットクーラーが設置されることとなり、本日、工事関係の方が下見にきました。子どもたちのためにいただいた、地域の方からの温かいご支援に心より感謝申し上げます。運転開始が待ち遠しいです。
1・2校時、1年生が特別支援学校に通う地元の子供との交流会を行いました。教室で図工のおもちゃづくりをした後、そのおもちゃを使い、体育館で一緒に遊びました。子供たちの笑顔があふれる、心温まる時間となりました。
午前中、4年生が琴体験を行いました。子供たちは、はじめて触れる和楽器に興味津々の様子でした。指づかいや音の出し方を教わり、練習を重ねるうちに「さくらさくら」の演奏ができるまでに上達しました。日本の伝統文化に親しむ、貴重な時間となりました。
2校時、地震からの火災発生を想定した避難訓練を実施しました。放送をよく聞き、落ち着いて避難する姿が見られました。消火器訓練では、正しい使い方と初期消火の大切さを学びました。災害時に自分の身を守る力を、これからも育てていきます。
4校時、3年生がCBT体験を行いました。4年生から始まるCBT形式(コンピュータ・ベースド・テスティング)の学力テストに向けて、画面操作や問題の進め方を練習しました。子供たちは落ち着いて取り組み、本番への見通しをもつことができました。
保健委員会の企画で「保健スタンプラリークイズ」を実施しました。学校中の教室前に10問のクイズを掲示し、業間休みや昼休みに子供たちが挑戦しました。楽しみながら健康について学べる取組で、多くの子供たちが楽しそうに参加していました。
1月24日・25日の2日間、騎西総合体育館(ふじアリーナ)にて「埼玉県児童生徒美術展(北埼玉地区展)」が開催されています。初日の今日は、多くの参観者で会場が大変にぎわっていました。入選・特選といった結果にかかわらず、どの作品からも子供たちの思いや工夫が伝わり、見ていて心温まるものばかりです。たくさんの時間をかけ、精いっぱい取り組んだ子供たちの努力に、改めて大きな拍手を送りたいと思います。
埼玉小の子供たちの作品も、立体作品・平面作品ともに多数展示されています。お時間がございましたら、ぜひ会場で子供たちの創造力あふれる作品をご覧いただければ幸いです。