「今日の出来事」の記事一覧

 3校時、1年生の子供たちが、英語の歌を楽しそうに歌っていました。「♩クラブ~ドルフィン~ゼリーフィッシュ♪」と、生き物の動きを振り付けをしながら歌っていました。子供たちは、月に一度の英語の時間をいつもとても楽しみにしています。
 4校時、4年生が新潟の小学校とオンラインで交流会を開いていました。まず、今日は、お互いの小学校の特色を紹介し合っていました。300㎞近く離れている小学校が繋がる衝撃は、とても大きいものがありました。今後の交流の深まりも楽しみです。
※新潟市立松浜小学校ホームページ

 

 4校時、2年生の子供たちがマット運動をしていました。子供たちは、先生の号令にタイミングを合わせて、素早くブリッジをしていました。子供たちのブリッジしている姿を見ていると、その体の柔らかさがとても羨ましく感じられました。
 6校時、3年生の子供たちが、白いクレヨンで描いた形の中に絵の具をたらしてにじみをつくり、工夫しながら自分の色の世界を表現していました。子供たちの描く淡い色づかいの花や生き物からは、子供たちの優しさや楽しさが伝わってきました。

 

 暑さが厳しいため、昼休みの移動図書館は、水分補給を十分した後、短時間で行えるように子供たちに声をかけました。汗をかきながらも、懸命に選び続ける様子を見ていると、子供たちにとって、いかに本が魅力をもっているかを感じました。
 5校時、1年生の子供たちが、アサガオの種をとっていました。子供たちは、下に落ちてしまった種も、一粒も残さないように一生懸命に集めていました。この後、種は、新一年生へのプレゼントに、ツルは、リースに変身します。完成が楽しみです。

 

 5校時、たんぽぽ学級の子供たちが、習字を行っていました。子供たちは実態に合わせて、筆だけでなく、筆ペンなども使って取り組んでいました。一人一人の課題は違っていますが、どの子も静かに集中して頑張っていました。
 6校時、4年生が新潟の子供たちとの交流会のリハーサルを行っていました。実際に教室と図工室をオンラインで繋いで、埼玉小の紹介をしていました。少し緊張した様子もありましたが、一生懸命な様子がより伝わってきました。本番も楽しみです。

 1校時、6年生の子供たちが、スタートダッシュの練習をしていました。走る動きは、陸上競技の基本となります。校内陸上記録会に向けて、6年生の練習がスタートしていました。コツをつかんだ子供たちの走りは、とても力強く感じられました。
 2校時、1年生の子供たちが、ジャングルジムを使って、体つくりの運動をしていました。ジャングルジムを登り降りすることで、体を操作するために様々な能力が高まります。子供たちは、たくさん汗をかくほど、夢中になってチャレンジしていました。

 

 本日は、東部教育事務所、行田市教育委員会の方々にお越しいただき、学校の取組やすべてのクラスの授業について、ご指導いただきました。学校概要の説明に始まり、公開授業の参観、研究授業、分科会、全体会と、午前中から放課後まで一日がかりの学校訪問でした。指導者の先生からは、先生方の指導法についてだけでなく、子供たちが生き生きと活動する様子についても、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。先生方や、頑張った子供たちをとても誇らしく感じます。

 

 業前に「わくわくタイム」を行いました。1年生から6年生までの縦割り班で集まり、全校遠足で遊ぶ内容を話し合っていました。低学年の子供たちでも楽しめるようにと、リーダーを中心に、おにごっこ遊びやボール遊びの工夫を考えていました。
 2校時、4年生の子供たちが、月や星の動き方について動画視聴をしていました。直接観察できない事柄は、「NHK for school」などの動画視聴が非常に効果的です。子供たちは、集中してメモをとりながら、月の満ち欠けについて調べていました。


 午前中、埼玉小担当の市職員が集まり、AEDの場所や避難所となる部屋の状況、防災倉庫の中身、避難経路や誘導路の確認を行いました。スムーズな避難所設営につなげるためには、市職員の方々との日々の連携や共通理解が欠かせません。令和元年度に避難所設営をした時のことを振り返りながら、避難所設営の手順や課題点を確認していきました。

  

 業前、図書ボランティアの方々が、5・6年生の子供たちに読み聞かせをしてくださいました。読み聞かせをすることで、子供たちの語彙力や読解力、想像力などが向上します。読書離れが進む高学年の子供たちだからこぞ、新しい本との出会いともなる「読み聞かせ」が大きな意味をもちます。子供たちには、本により親しみをもつきっかけにしてもらいたいと思います。今日は、各学年2クラスに分かれ、4部屋で4人のボランティアの方々にご協力いただきました。ありがとうございました。

 

  5校時、2年生の子供たちが、クラスの絆を深めるためのパーティーを学級会で話し合っていました。みんなで楽しむためのアイデアをたくさん考え出していました。子供たちには、イベントを通して、友達のよさをより感じてもらいたいと思います。
 放課後、2学期最初の学力向上学級(ふれあい学級)を開きました。子供たちは、指導担当の先生が来る前から、自分たちで考えて机とイスを整えていました。その時々に必要なことを考え行動できる子供たちは、本当に素晴らしいと感じました。

 3・4校時、1年生の子供たちが、校庭で秋探しをしていました。大きなバッタや、セミの抜け殻を見つけて、嬉しそうに見せてくれました。捕まえられなかった子もいましたが、友達に見せてもらいながら、みんなで見つけた秋をスケッチしていました。
 2校時、3年生がミライシードの操作練習をしていました。担任がタブレット上で子供たちにアンケートを配り、すべての回答を一つの画面に集約していました。子供たちが操作スキルを習得することで、今後、様々な学習活動に活用の場が広がります。

 3・4校時、4年生の子供たちが、ヘチマをモチーフに不思議な世界を作り出していました。子供たちの作品を見ると、絵の具を混ぜ合わせ、彩り豊かな緑色で物語を表現していました。楽しそうに遊ぶ子供たちの絵には、たくさんの笑顔が溢れていました。
 6校時、5・6年生の子供たちが、2学期最初の委員会活動に取り組んでいました。石鹸やボールの空気の補充、放送原稿や読書の木の準備と、各委員会によって仕事は様々ですが、短い時間の中、どの子も、テキパキと一生懸命に取り組んでいました。

 

 業間休みに地震からの火災が発生したことを想定して、避難訓練を行いました。いつどんな場面で災害が起こるか分からない時代です。子供たちには、冷静に自分や周囲の人の命を守る行動をとれるようになってもらいたいと思います。校庭で遊んでいた子供たちも、校舎内にいた子供たちも、安全に素早く避難することができていました。 

 5校時、2年生の子供たちが、紙皿や紙コップ、割りばしなど、身近にあるものを使って、楽しく遊べるおもちゃの設計図を作っていました。どんな材料が必要かを考えながら、子供たちは、早く作り始めたくてたまらないといった様子でした。
 6校時、5年生の子供たちが、みんなで林間学校を成功させるための方法を学級会で話し合っていました。クラスのスローガンから、キャンプファイヤーのレクまで、どの子も、林間学校を盛り上げる工夫を一生懸命に考えていました。

 業前に、2学期初めての「すくすくタイム」を行いました。サーキットトレーニングの種目の一つになっている「鉄棒」は、今後、逆上がり調査をすることになっています。子供たちは、各々に目標を立てて鉄棒にチャレンジしていました。今年の体力テストの結果を見ると、ジャンプ力に課題がある子が多かったので、今回から「ラダー」にジャンプを加えて取り組んでいます。

 

 1校時、3年生の子供たちが、「こんな係がクラスにほしい」といった題材で話合いをしていました。子供たちは、お互いの考えやその理由を比べながら、班の意見として考えをまとめていました。今後、どんな楽しい係がうまれるのかが楽しみです。
 夏休み明け、とてもたくさんの子供たちに「校長賞」を授与することができました。夏休み中も、子供たちは、自主学習や読書貯金に頑張って取り組んでいたようです。50人近くの賞状作成には時間がかかりましたが、子供たちの喜ぶ姿を想像していると、とても楽しくなってきます。

 2校時、1年生が夏休みの思い出発表会をしていました。子供たちは、プールに行ったり、友達とお泊まりしたことを嬉しそうに発表していました。メモなしでスラスラ発表できる子もいて驚きました。どの子も楽しい思い出ができたようで良かったです。
 4校時、4年生が音楽会の練習をスタートしていました。子供たちは、誰がどのパートを歌うのかを決めていました。始めたばかりの歌声は、伸びしろがいっぱいです。ですが、子供たちの意気込みはすでに100点満点。これからの成長が楽しみです。

 

 放課後、校内研修として、学習支援ソフト「ミライシード」の使用法研修会を開きました。ミライシードは、加須市や羽生市でもすでに使われていて、協働学習・一斉学習・個別学習に優れたタブレット用ソフトです。ICT支援員の先生を指導者にお招きして、実際に操作しながら操作方法を体験しました。子供たちがタブレットを効果的に使いこなせるようになるためには、まずは先生方が使いこなすことが必須です。

 

 1・2校時、1・2年生の子供たちに発育測定を行いました。ひと月以上会わなかった子供たちは、見た目にもわかるほど、一回り大きくなっていました。背が伸びていることを伝えられた子供たちは、どの子もとても嬉しそうにしていました。
 発育測定と合わせて、養護教諭から保健指導を行いました。10月から始まるフッ化物洗口に向けて、ブクブクうがいやガラガラうがいの仕方について確認しました。スムーズにできるようお家でも、確認をしていただけれるとありがたいです。

 

 放課後、校内研修として、体育実技伝達講習会を行いました。行田市の実技伝達講習会に参加した教員が、校内の指導者となって、全教員に指導内容を伝達をしました。表現運動では、ジャングルの中をイメージして、跳んだりはねたり、猛獣と戦ったりしました。体つくりの運動では、仲間とタイミングを合わせて、前後左右にリズムよく跳ぶ体験をしました。まず教員が動きの楽しさを知ってこそ、子供たちに運動の楽しさが伝わるのだと改めて感じました。

 

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埼玉県教職員MOTTO(モットー)

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