5校時、3年生が、文化財保護課の学芸員さんをお招きし、足袋の歴史を通じて郷土を学ぶ授業を受けていました。実際の足袋に触れたり、綿を紡ぎながら糸にしたりする体験に、子供たちは目を輝かせていました。テレビや新聞社の取材を受ける子供たちは、少し緊張気味でしたが、「自分の住んでいるところに、有名なものがあると知ってうれしかったです。」「誇らしい気持ちです。」などと、自分の考えをしっかりと答えていて、とても素晴らしかったです。子供たちには、埼玉地区の歴史や文化に触れることで、郷土を愛する心を育んでもらいたいと思います。