「今日の出来事」の記事一覧
業前の音楽朝会では、6送会に向けて、「また会う日まで」の音合わせをしました。各クラスで練習してきた成果が、体育館中に美しく広がりました。子供たちは、リズムに合わせて体を揺らしながら、楽しそうに歌っていました。
2校時、5年生の子供たちが、屋上や倉庫の中など、校内のいたるところに散らばって明るさ調べをしていました。子供たちは、教室の明るさと比べながら、倉庫内の暗さや屋外の明るさに驚いていました。
3校時、校内授業研究会として4年生の体育の授業を公開しました。子供たちは、技のポイントを意識して、その出来栄えを伝え合っていました。少しでも上達しようと、絶え間なく動き続ける子供たちの動きに、これまでの積み重ねを感じました。
新通学班となった最初の登校に合わせて、通学路各所で登校指導を行いました。横断歩道を渡り終えた際、新しい班長さんも、これまでの班長さんのように車におじぎをしていました。埼玉小のよき伝統が受け継がれていることに嬉しくなりました。
午前中、学校運営協議会を実施しました。委員の皆様には、2校時の子供たちの学習の様子をご覧いただいた後、これまでの教育活動や学校評価の結果について、多角的なご意見を頂戴しました。ありがとうございました。
5校時、6年生が学年末PTAを行いました。地域のテクノ・ホルティから講師をお招きし、親子で「多肉植物の寄せ植え」に取り組みました。小学校生活最後の授業参観が、子供たちにとって素敵な思い出になったかと思います。
1校時、6年生の卒業式練習では、礼の仕方や入退場の動きを中心に、基本を丁寧に確認していました。子供たちは、とても真剣に取り組んでいて、二日目とは思えないほどの仕上がりでした。卒業式にかける子供たちの思いを強く感じます。
3校時、3年生の子供たちが、自分の好きな文字を書く活動に取り組んでいました。子供たちは、これまで学んだ筆運びを思い出しながら、一画一画を丁寧に仕上げていました。選んだ文字には子供たちの思いや願いがあふれていました。
4校時、1年生の生活科の学習の中で一年間の学校生活を振り返りました。入学式から運動会、全校遠足に動物園、凧あげや羽子板、鉄棒や縄跳びなどと、写真スライドを通して、子供たちは、自分自身の成長を感じているようでした。
今日の放課後わくわくクラブでは、閉校式が行われていました。各グループの代表の子供たちが、これまでを振り返り、楽しかった活動を堂々と発表していました。子供たちの笑顔を生み出すために様々な活動を企画してくださったスタッフの方々には感謝しつくせません。ありがとうございました。
5校時、1~5年生で、今年度最後の授業参観を実施しました。どの学年も、この一年で身につけた力を一生懸命発揮し、成長した姿を見せてくれました。保護者の皆様に温かく見守られ、子供たちの表情も誇らしげでした。
5校時、3年生が、文化財保護課の学芸員さんをお招きし、足袋の歴史を通じて郷土を学ぶ授業を受けていました。実際の足袋に触れたり、綿を紡ぎながら糸にしたりする体験に、子供たちは目を輝かせていました。テレビや新聞社の取材を受ける子供たちは、少し緊張気味でしたが、「自分の住んでいるところに、有名なものがあると知ってうれしかったです。」「誇らしい気持ちです。」などと、自分の考えをしっかりと答えていて、とても素晴らしかったです。子供たちには、埼玉地区の歴史や文化に触れることで、郷土を愛する心を育んでもらいたいと思います。
1校時、6年生の子供たちが、アメリカや中国、フランス、ブラジルなど、日本とつながりの深い国々についてタブレットで調べていました。子供たちは、グループで熱心に話合いながら、国々の特徴をクイズ形式でまとめていました。
今日から2日間、2年生は学級閉鎖になっています。教室は静まりかえって寂しい限りですが、廊下に子供たちの作品が新たに展示されると、他の学年の子供たちの「すごいね。」「かわいいね。」と元気な声が響き、にぎやかになっています。
5校時、1年生の子供たちが、6年生に贈るための歌を練習していました。6年生に一番お世話になっていたのは1年生です。「ありがとう。だいすきな6ねんせい~♩」と可愛らしい歌声を響かせていました。6年生の喜ぶ顔が目に浮かびます。
4校時、4年生の子供たちが、道徳の時間に「いのりの手」の教材を通して、友達を思う心について静かな雰囲気の中で話し合っていました。子供たちにとって、互いを大切にする気持ちを、そっと見つめ直す時間となりました。
4校時、5年生の子供たちが、友好姉妹都市について調べたことをタブレットでまとめ、グループの友達と発表し合っていました。これまで深めてきた対話の学習の成果が表れ、互いの考えを尊重しながら、積極的に意見を伝え合う姿が見られました。
4校時、卒業を間近にした6年生の子供たちが、中学校で入りたい部活について英語で語り合っていました。世の中がオリンピックで盛り上がっている時期だからこそ、子供たちが、夢を語る言葉に、その強い思いを感じました。
4校時、たんぽぽ学級の子供たちが、作った粘土細工を嬉しそうに紹介してくれました。粘土を使うことは、指先の感覚を刺激し集中力を高めるだけでなく、自己表現や達成感にもつながります。説明する会話からも、コミュニケーション能力の広がりを感じました。