「今日の出来事」の記事一覧
卒業式の余韻が残る中、令和7年度の修了式を行いました。各クラスの代表の子供たちが、1年間の努力の積み重ねの証として修了証を受け取りました。どの子供も緊張感をもって式に臨み、引き締まった態度で参加することができました。
子供たちには改めて、「さきたまプライド(やる気・思いやり・自信)」を大切にしながら、これからもさまざまなことに挑戦し続けてほしいというメッセージを伝えました。
残り少ない時間をいかに過ごそうかと、各学年とも大切に時間を使っていました。校庭では、ドロケイやタグラグビーで汗を流しながら、楽しんでいる学年が見られました。教室ではコマ撮りアニメーションに挑戦したり、お楽しみ会を開いたりする学年が見られました。どの学年も心に残る時間を工夫していました。年度の締めくくりにふさわしい一日でした。笑い合い、学び合う姿は、きっと来年度へもつながると思います。
4校時、5年生の子供たちが、卒業式会場の準備を行ってくれました。椅子並べや花の飾り付け、下足箱や廊下の掃除にいたるまで、子供たちは、心を込めて一生懸命取り組んでいました。明日は、素晴らしい卒業式にしたいと思います。
6年生の廊下にカウントダウンカードが飾られていました。今日はついに「あと1日」。これまで集めてきた花びらカードが花束となり、卒業への思いが一つにまとまりました。33人の子供たちの思いが詰め込まれた花束に、胸が熱くなりました。
花束の隣には、1年生の子供たちからのお礼のメッセージが飾られていました。6年生と一番関わりの深かったのが1年生の子供たちです。感謝の言葉一つ一つが、6年生の子供たちの心に強く伝わっているようでした。
5校時、2年生の子供たちが、学年末の大掃除で、教室の机を丁寧に磨き上げていました。子供たちは、表面の汚れを落としながら、机がみるみる綺麗になっていく様子にとても気持ちよさそうでした。
来週の卒業式を前に、花壇整備が行われました。保護者の方々とお手伝いの子供たちが協力して、パンジーやビオラを丁寧に植えていました。色とりどりの花が並び、式を迎える学校がいっそう華やかになりました。ありがとうございました。
1・2校時、卒業式予行を行いました。入退場の動きや呼名の返事、証書授与まで、一つひとつの所作に卒業生の強い思いを感じました。子供たちの真剣なまなざしには、練習の成果が表れています。後は最高の卒業式を迎えるだけです。
5校時、5年生の子供たちが、りんごの皮むきに挑戦していました。子供たちは、包丁の扱いに気を付けながら、真剣に作業していました。むいた皮は捨てずに、アップルティーにしました。教室に甘い香りが広がり、子供たちもとても嬉しそうでした。
2校時、3年生が、タグラグビーの基礎練習をしていました。子供たちは、自分の腰のタグを取られないようにしつつ、相手のタグを取ろうと、必死になっていました。片手をつないでいるので、夢中になればなるほど、クルクル回転していました。
4校時、1年生の子供たちが、算数セットを使って、数遊びのすごろくに取り組みました。サイコロの数をたし算しながら、友だちと楽しく学ぶ姿が見られました。遊びを通して数への理解が深まり、笑顔いっぱいの時間になりました。
放課後、6年生の子供たちが、担任の先生とバレーで遊んでいました。ボールをつなぐたびに笑顔が広がり、温かな時間が流れていました。卒業まで残りわずか。子供たちには、先生や仲間たちと、卒業へ向けて素敵な思い出を積み重ねてほしいです。
1校時、6年生の子供たちが、奉仕作業として、トイレ清掃や窓ふき、落ち葉掃き、扇風機掃除などに取り組んでいました。6年間お世話になった学校への恩返しとして、どの作業も黙々と丁寧に進めている姿がとても頼もしく感じられました。
5校時、5年生の子供たちが、ASUKAモデルの動画を視聴しながら、「身の回りにひそむ危険」について考え、安全に過ごすために自分たちができることを話し合いました。子供たちは、真剣な表情で、インパクトのある映像に見入っていました。
午前中、埼玉中学校の卒業式に参列しました。子供たちの言葉や歌声には、三年間の思いが込められており、胸が熱くなる瞬間の連続でした。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの歩む道が明るく輝かしいものでありますように。
学習支援員の先生は今年度最終日を迎え、6年生から心のこもったメッセージカードを受け取っていました。子供たちの思いがあふれる寄せ書きに、先生は感激した様子で、温かな時間が流れていました。
6校時、5年生の子供たちがマット運動のまとめとして、グループで考えた演技構成を、音楽に合わせて発表していました。4人の動きが見事にそろうと、大きな歓声と拍手が沸き起こり、素晴らしい発表会となっていました。