学校からのお知らせ
埼玉県ネットトラブル注意報(第11・12号)
埼玉県教育委員会から「埼玉県ネットトラブル注意報(第11・12号)」が届きました。今年度の最終号となるかと思いますが、子供たちが、知らず知らずのうちに深刻な状況に陥ることがないよう、ご家庭でも、ぜひ参考になさってください。
R7.3.19_第11号(著作権).pdf
R7.3.19_第12号(生成AI).pdf
交通死亡事故多発警報の発令
埼玉県内では、令和7年3月2日~8日までの7日間で5件の交通死亡事故が発生しました。それに伴い、埼玉県交通安全対策協議会から「交通死亡事故多発警報の発令」が通知されました。今年に入ってからも、県内では交通死亡事故が増加しており、特に歩行者・高齢者の事故が多くなっているようです。
年度末の気忙しい時期ですが、学校では、交通事故防止に向けて、子供たちへの指導を徹底していきます。ご家庭においても、十分に気をつけていただきますようお願いいたします。
〇交通死亡事故多発警報の発令期間
令和7年3月13日(木)~22日(土)までの10日間
通学路の変更解除について
学校東側の道路(東西側歩道)が安全に通行できるようになりました。そこで、これまで変更していた通学路の変更を解除し、来週3月17日(月)から通常の通学路に戻します。本日の登校時に子供たちには、伝えています。
水難事故防止について
行田市の用水路において4月から農業用水の通水が始まると連絡が入りました。水位や流速が上昇することで、水路や水位調節堰周辺における水難事故の危険性が高まります。子供たちには、用水路に近づかないよう指導しているところですが、ご家庭や地域でも、子供たちに危険な場面を見かけたら、積極的に声をかけたり、学校に伝えたりしていただけると助かります。
野生のサルの目撃情報
3月10日(月)、行田市内で野生のサルの目撃情報がありました。
①午前7時40分頃、鴻巣市箕田地内
②午前9時00分頃、堤根地内
③午前9時30分頃、下忍小学校付近
④午前10時30分頃、前谷地内
⑤午前11時45分頃、前谷地内
⑥午後2時40分頃、熊谷市上之地内
もし野生のサルを見かけた場合は、以下の点に気をつけ、行田警察署(048-553-0110)までご連絡ください。
⒈目を合わせない
⒉騒がない
⒊食べ物を与えない
⒋追いかけない
【行田市公式ライン、行田市公式HP、埼玉県警察犯罪情報官Facebookより】
※サルに注意!【埼玉県HP】 ※サルの目撃情報【行田市公式HP】
「お子さんのスマートフォン大丈夫?」
インターネットの危険性から子供を守るための啓発資料が届きました。子供たちが自分でトラブルから身を守れるようになるためには、周囲の大人の見守りやサポートが欠かせません。ご家族でできる対策をお子様と話し合ってみてください。
5日朝の降雪対応について
本日4日未明から5日早朝まで降雪となる予報が出ているため、校門から昇降口までの経路に塩カルの散布を行いました。降雪後は、雪が止んでいても、凍結等で滑りやすくなりますので、十分に注意するようご家庭でもお声がけください。なお、現時点(4日16:00)では、通常通りの登下校時刻です。
〇降雪時は、登校が遅れても大丈夫ですので、安全を最優先にお願いします。
〇登下校に支障があり、登下校時刻を変更する必要がある場合には、連絡メールでお知らせします。
〇必要に応じて、長靴、着替え、タオル、ビニル袋等の準備をお願いします。
※行田市の防災情報(気象庁HP)
※ウェザーニュース(行田市)
降雪対応について
3日午後から、急速に天候が悪化してきましたが、現時点(3日14:00)では、通常通りの登下校時刻です。子供たちには、下校前に、①下校中、雪遊びをすると非常に危険なこと。②滑りやすくなっているのでいつも以上に注意すること。を指導しました。
なお、登下校時刻に変更がある場合には、埼玉中学校とも情報共有しながら、できるだけ急な連絡にならないよう、連絡メールでお知らせいたします。
本日3日(月)~5日(水)の降雪に伴う対応について
気象庁によると、3日未明から広い範囲で雪が降り、平地でも積雪となる可能性があります。気象庁や熊谷地方気象台等が発表する気象情報によっては、明日以降、子供たちの安全等を最優先にした対応をしてまいります。
積雪の状況によって登下校時刻を変更する場合がありますが、現時点(3日10:00)では、通常通りの登下校時刻です。子供たちには、転倒を含め、交通安全に十分気をつけるよう指導してまいります。
変更がある場合には、できるだけ急な連絡にならないよう随時お知らせしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
道路工事の延長
学校東側の道路(東西側歩道)の工事が3月以降も続くことになりました。登下校には、しばらくの間、西側歩道を使用していきます。西側歩道が通行できない場合には、東側歩道を使用します。子供たちには、誘導員の指示に従い、安全に歩道を通行するように指導しました。合わせて、安全確保のための見守り体制も継続いたします。
なお、通学路の変更を通常に戻す際には、連絡メールでお知らせします。