<校歌(昭和39年10月14日制定)>
埼玉小校歌_♪児童の歌唱入り.mp3
埼玉小校歌_♪オーケストラVer.mp3
昭和39年(1964)、東京オリンピック記念事業として校歌を制定し、オリンピック競技大会開催中の10月14日に校歌の披露式が行われた。校歌は一般的に4拍子のものが多いが、本校の校歌は、8分の6拍子となっている。ゆったりとした美しい旋律とともに埼玉の自然や歴史を讃えている。
<校章の由来(大正2年制定)>
大正2年(1913)、現在の埼玉小が建つ地に新しく校舎を竣工する。その校舎落成記念として創作された。
この校章は、「三種の神器」である「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」「八咫鏡(やたのかがみ)」をかたどっている。周囲に「剣」と「勾玉」、中央に「鏡」、その中に埼玉の「埼」の字を入れている。
剣 →草薙の剣に象徴される如く、破邪顕正の活人剣がふるえる正義の士であるように。
曲玉→玉の如く円満な人柄思想のもち主であるように。
鏡 →明鏡止水、身も心も清らかで邪念なく澄み渡った状態であるように。